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スタディサプリ大学受験講座|合格特訓コース

憧れ続けた東工大に『スタディサプリ』のみで合格! 秘訣は、論理重視の授業と現役東工大生コーチの徹底サポート。

大学受験講座

プロ講師、担当コーチ、科目サポーター。オンライン学習を徹底サポートする充実の体制で、合格までの道を力強く支える『合格特訓コース』。『スタディサプリ』のみで第一志望合格を勝ち取った先輩はどんな学習を重ねていったのでしょうか。『合格特訓コース』の魅力や受験勉強を乗り切るコツ、印象に残っている授業などについてお話を伺いました。

SECTION 01『スタディサプリ合格特訓コース』の魅力|暗記ではなく、「論理」で解けるように! 根本的な考え方を学べるから、未知の問題も怖くなくなりましたSECTION 02受験勉強を乗り切るコツ|第一志望の在学生がコーチに。憧れの先輩からの アドバイスで、学力もモチベーションもアップSECTION 03印象に残っている授業|LIVEお悩み相談室を視聴。ともに頑張る仲間の存在が長期休暇中の勉強の支えにSECTION 04受験生時代を振り返って|多分野の知識が一気に自分のものになる、それが受験期間。 ポジティブな発想でこれからも学び続けたい

Nさん
●スタディサプリを始めた時期 高2
●合格特訓コースに入った時期 高3の春
●合格大学 東京工業大学
●受験勉強 スタディサプリ、合格特訓コースのみで合格


01. 『スタディサプリ合格特訓コース』の魅力|暗記ではなく、「論理」で解けるように! 根本的な考え方を学べるから、未知の問題も怖くなくなりました

ただ単に暗記するのではなく「考え方を根本から理解すること」に軸足がおかれている、それが『スタディサプリ』の授業だと思います。僕は高2から始めましたが、講師の先生方が根本的な理論からわかりやすく教えてくれる講義動画は、学校の授業とはまったく異なる視点が多くて新しい発見の連続でした。一時停止してメモをしっかり取ったり、何度もリピートして理解を深めたり、講義動画ならではの自分主体の使い方で、自由なスタイルで勉強していました。時にはゴロゴロ寝転びながら、なんとなく流して見ている日もありましたが(笑)。見るだけ聞くだけでも学びがあり、理解が進む手応えがありました。おかげで苦手な地理や化学の暗記領域も、徐々に暗記頼りではなく論理から解法をひらめくようになり、初めての問題でも落ち着いて取り組むことができるようになりました。実際に受験の物理でまったく知らない物質が出題されましたが、培った論理的思考力で無事にクリア。『スタディサプリ』の講義を受けておいてよかったと思った瞬間でした。

高3になっても塾や予備校に通わず、受験勉強は『スタディサプリ』のみ。そんな僕にとって、他の受験生に差をつけようと始めた『合格特訓コース』で立ててもらった自分専用の学習プランは、受験生活を乗り切る大事な指針となりました。ほぼプラン通りに進め、秋頃までに全教科の基礎力を底上げし、そして注力したい教科は短期集中の勉強で応用力もアップ。計画的かつ効率的な学習プランのおかげで、時間を無駄にすることなく、試験本番に向かってまっすぐ、そしてしっかりと受験勉強を進めることができました。

02. 受験勉強を乗り切るコツ|第一志望の在学生がコーチに。憧れの先輩からの アドバイスで、学力もモチベーションもアップ

東京工業大学は、中3のときにオープンキャンパスに行って以来ずっと目標にしていた大学でした。ですが、東工大の問題形式は他大学と違って特殊で、とにかく難しい! 過去問に取り組んでも英語はまったく読めませんし、数学は解答を見ても答えがわからない…最初はもうお手上げ状態でした。それでも出題傾向に慣れていないだけと自分に言い聞かせて、『スタディサプリ』で学んだことを思い出しながら、過去問をひたすら解いていきました。

僕が受験したAO入試(現在の総合選抜型)はWEB上に問題のみが掲載されていて、解答は掲載されていませんでした。難問にまったく歯が立たず僕がコーチに質問を投げかけると、丁寧にしかも鮮やかに解法を示してくれるのです。僕のコーチは、今僕が通う東京工業大学第5類の在学生で、憧れであり目標ともいえる存在。そのコーチングを体感することで「こんなすごい人が通っているんだ」とますます東工大への想いが募り、「自分も絶対に入るんだ」と奮起しました。

03. 印象に残っている授業|LIVEお悩み相談室を視聴。ともに頑張る仲間の存在が長期休暇中の勉強の支えに

夏期のLIVEお悩み相談室を視聴してみたところ、同じ受験生の熱量の大きさに驚きました。チャットを打つ人だけでもこんなに受験生がいるんだと思うと、仲間意識を感じるのと同時に身が引き締まる思いでした。この感じは、通常の『スタディサプリ』の講義ではなかなか味わえないもので、LIVEの盛り上がりが印象的だったので、秋の放送も視聴しました。

もちろん通常の授業も、関先生の英文法、鈴木先生の地理、坂田先生の化学など、素晴らしい講師陣と講義が揃っていて、勉強の面白さ・深さを感じさせてくれました。僕が予備校や塾に通うことなく志望校に合格できたのは、信じられるコーチや講師の先生方の存在あってこそだと心から思います。

04. 受験生時代を振り返って|多分野の知識が一気に自分のものになる、それが受験期間。 ポジティブな発想でこれからも学び続けたい

今、塾講師のアルバイトをしていて、教えることの楽しさと難しさを感じています。そして改めて、『スタディサプリ』の講師の先生方はすごいなぁと思います。振り返って考えてみても、受験期間を通じて本当にたくさんの学びがありました。こうして世の中のいろいろな知識を一気に自分の中に取り込める時期って、長い人生の中でも受験期間ぐらいだと思います。だから勉強は辛いことだとネガティブに考えないで、ポジティブに捉えて取り組んでいくこと。そうすれば受験勉強はもちろん、人生そのものが輝いて見えてくるような気がします。僕自身、受験勉強を頑張ったことや『スタディサプリ』で学んだことが、今の自分につながっているのでそう感じます。

うちの大学には、頭がいい人や面白い人がいっぱいいて、とても刺激的です。大学の学部が電子電気情報系なのでこれからは回路について、特に、趣味の音楽機材に回路が使われていることが多いので、それをコンピューター上に再現できる方法を学んでいきたいなと思っています。趣味と専門を一緒にできたら絶対に楽しいと思うので、夢に向かってこれからも頑張ります!

※大学学部名、入試方式などの呼称は2018年時点のものです。

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