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事例紹介

スタディサプリ中学講座・高校講座

学校の臨時休校に際して、名古屋市が『スタディサプリ』を導入。子どもたちの家庭学習をサポート。

中学講座高校講座

2020年7月、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が拡大する中、名古屋市が臨時休校時の家庭学習を支援するICT教材として『スタディサプリ』を導入しました。

SECTION 01コロナ禍における名古屋市との取り組み|市立中学校・高等学校の全生徒に、効率的で効果的な家庭学習を提供SECTION 02これまでの取り組み|不登校の児童生徒一人ひとりに合わせて最適な学びを提供

01. コロナ禍における名古屋市との取り組み|市立中学校・高等学校の全生徒に、効率的で効果的な家庭学習を提供

2020年4月、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大により発令された緊急事態宣言。それに伴う一斉臨時休校を受けて愛知県名古屋市は、同年7月より名古屋市立の中学校・高等学校において家庭学習を支援する教材として『スタディサプリ』の導入を開始しました。その目的は、学校再開後の生徒の学習内容の定着を図るため、そして休校期間中に生じた履修の遅れを取り戻すため。名古屋市は『スタディサプリ』のアカウントを、市立中学校の生徒49,988名と高等学校の生徒12,164名を対象に配布。各家庭で活用が進んでいます。

02. これまでの取り組み|不登校の児童生徒一人ひとりに合わせて最適な学びを提供

名古屋市では、2017年8月より名古屋市教育委員会が運営する適応指導教室「なごやフレンドリーナウ」において教材として『スタディサプリ』を活用してきました。その対象は、不登校となり学校に通うことが難しい市内在住の小中学生105名。

演習問題に取り組むだけでなく、「単元理解」を重ね、学年を超えた「学びなおし」の機会を提供することを目的に、適応指導教室内で児童生徒自身の希望に合わせて個別学習教材としてご利用いただいています。『スタディサプリ』は児童生徒一人ひとりのペースに合わせて最適な学びの機会を提供しています。

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