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事例紹介

スタディサプリ高校講座|秋田県立花輪高等学校

生徒一人ひとりの興味分析から、適性診断、資料請求までがアプリで完結。いつでもどこでもアクセスできる進路指導のインフラに。

高校講座

各学校の進路指導計画に合わせて柔軟に活用できる『スタディサプリ進路』は、変化の時代と向き合う進路指導の現場でも活用されています。

SECTION 01導入の背景・課題|コロナ禍により、進学説明会や学校見学会が中止に。生徒の将来を見据えて、進路指導をオンライン化SECTION 02導入の成果|どこにいても、どんな時も、スマホから自分の可能性にアクセスできる頼もしいパートナーSECTION 03生徒の皆さんの声

01. 導入の背景・課題|コロナ禍により、進学説明会や学校見学会が中止に。生徒の将来を見据えて、進路指導をオンライン化

2020年は、コロナ禍により進学説明会や学校見学会など進路に関するイベントが次々と中止になりました。このままでは生徒の進路選択に影響が出かねないと打つ手を考えていたときに、『スタディサプリ進路』を知りました。生徒一人ひとりの強みや興味の分析から、適性に合った学問や仕事分野の診断、大学・短大や専門学校の学校情報、さらには資料請求まで。進路指導の一連の工程をオンラインで完結できる仕組みは、非常に魅力的に感じました。また2020年度より2年生の学習用の教材として『スタディサプリ』を導入済みで、使うことに抵抗感がなかったこともポイントでした。

生徒はスマホで自宅からもアクセスが可能となり、教員側も生徒の進捗状況・利用状況が管理できます。臨時休校など登校できない状況になっても進路指導を止めることなく継続していける環境は、生徒の将来のために構築すべきだと考え導入を決断しました。

02. 導入の成果|どこにいても、どんな時も、スマホから自分の可能性にアクセスできる頼もしいパートナー

まず学校で生徒たちと一緒に使ってみたのですが、一番に感じた利点は生徒の視野が広がることです。それまでも生徒は自身で進路について調べてはいたものの、限られた知識や経験にもとづくため調べる範囲にはどうしても限界があります。しかし『スタディサプリ進路』の適性診断では、生徒が自覚している興味関心とはまた違う、思いもよらない分野が提示されることも。生徒自身も私たち教員も気づかない潜在的な可能性が見つかり、それによって将来の選択肢が広がると感じました。生徒もワクワクしているのが一目瞭然で、楽しみながら将来を考えるいい機会になっています。

また、今までは資料請求は資料請求、適性診断は適性診断と別工程になっていて、しかも適性診断の結果は後日送られてくるとあって一貫したつながりを感じづらいものでした。しかし『スタディサプリ進路』では適性診断からの流れで興味が途切れることなく進路の探索まで続けられます。進路について考えたいと思ったときにすぐにスマホからアクセスでき、振り返りも簡単にできるのは素晴らしいですね。

私たち教員にとっても、生徒とオンライン上で情報や進捗を共有できますので声がけやアドバイスがしやすくなり、臨時休校などの事態になっても進路指導ができるので安心しています。

03. 生徒の皆さんの声

「これまで考えていた進路は調理系、美容理容系だったのですが、適性診断でものづくり系の分野が候補に出てきたんです。全然意識してなかったのですが『スタディサプリ進路』がきっかけになって興味を持つようになりました。今まで自分が見ていた世界がいかに狭かったか実感できましたし、将来の可能性が広がったと思いました。」

「『スタディサプリ進路』はアプリからの質問に答えたり、自分で調べたり…。自分から動くという感覚がとても新鮮だと思いました。」

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