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Matthew Nisselius

スタディサプリ ENGLISH

米国 ワイオミング大学国際学部卒業後2000年 ベルリッツ・ジャパン入社。講師として勤務したのち、2002年 本社 法人営業部に昇進。研修の作成と提供業務に従事。2006年 セレゴ・ジャパン入社。オンラインラーニングソフトの開発サポートに従事。2008年ニシリアス・コンサルティング株式会社を設立し、グローバル人材の養成を目的とするコンサルタントを開始。大手企業を中心に幅広い分野において、異文化コミュニケーション・ビジネススキル・英語学習法などの研修を提供し、現在に至る。指導歴20年以上。2011年テンプル大学TESOL(英語教授法)修士課程修了。2008年以降、大学講師としても活躍中。慶應義塾大学大学院、東海大学、東京理科大学、明治大学など。

MESSAGE

学習者の皆さんへ

私は2000年から東京でビジネスマンを対象に英語を教え、トレーニングをしています。また、大学において学生にも、社会に出てビジネスで使える英語を教えています。私の使命は、グローバルな専門家の育成を支援することです。 2008年、法人顧客にサービスを提供するため、二シリアスコンサルティングを設立後、ご縁があってスタディサプリに参画しました。


私は3つの主要分野に焦点を当てています。それは、言語スキル、異文化間コミュニケーションスキル、ビジネススキルです。スタディサプリEnglish ビジネス英語コースでは、多様な学習パスを通じて英語を学び、実践することができます。その中で私が特に良いと思ういくつかの学習方法について触れさせてください。


日本に欠けている英語学習の一つとして、発音訓練があげられます。学生は「カタカナ英語」を使って英語の発音を学ぶことがよくあります。「和製英語」や「カタカナ英語」は英語ではありません。それは日本語なのです。 カタカナで表した英語の発音は、日本語スピーカー以外には理解しにくいものです。 ネイティブスピーカーによって作られる英語の音を学びそれを模倣すれば、適切な英語の発音を学ぶのははるかに簡単です。 言語を上手に発音できるようになればなるほど、聞き取りと理解も上達します。 スタディサプリでは、表現を聞いて繰り返して発音する機会がたくさんあります。 これは「シャドウイング」というトレーニング方法で、話す練習をするのに非常に効果的です。 繰り返すときは、注意深く耳を傾け、人の話し方を「モノマネ」するように訓練してください。


"Make English your own language!"

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