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“国語のわかる”を君にお届け

山下 翔平

国語

大学1年生の4月から現在に至るまで常に教壇に立ち続けてきた新鋭講師。大学卒業後は、予備校や最難関大学受験専門塾で教鞭をとり、「生徒の可能性を最大化する」をモットーに掲げ、圧倒的な合格率をたたき出す。疑問にとことん踏み込んだ指導を行い、毎年生徒からは「今までにない視点を得られ、本当の意味で国語を理解できた」との声が寄せられている。

MESSAGE

学習者の皆さんへ

予備校講師になった当初から「いつかはスタディサプリで教えたい」と決意していました。依頼のお話が来たときは驚きましたが、全国の生徒に授業を届けたい思いで引き受けました。


勉強には理解と記憶の両輪があり、どちらも欠かすことはできません。ただ、その適切な割合は分野によって異なるでしょう。国語について、個人的には、漢字は理解と記憶を2:8くらいの割合で勉強するべきだと思います。漢字はまず覚えなければ読めませんし書けませんから。


一方で、文法に関しては理解と記憶を5:5くらいのバランスで押さえなければ、テスト対策のみで終わってしまい、その後の学習に活かすことができません。しかし実際は、「とにかく暗記して定期テストだけ乗り切ろう」という態度で文法の学習をしてしまう生徒がとても目立ちます。そこで、私の授業では「理解」を重視して教えています。文法は高校でも、今後の人生でも正しく日本語を読み、表現する上で書かせないものです。その土台を中学生のうちに築いていただきたいと願い授業を行っています。


「まず理解をし、解けるようになるまで繰り返し記憶する」これが勉強の基本です。みなさんが一人で勉強するよりも、スタディサプリを通した方がはるかに効率的に「理解」が進むように工夫されています。ただ、問題が「解けるようになる」には反復練習が欠かせません。「理解」できないことがあれば僕の責任です。しかし、「記憶」するにはみなさんの努力も欠かせません。その共同作業を通じて、より賢い自分に成長していきましょう!

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