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夢を叶える☆国語部キャプテン

宮田 泰三

国語

これまで、小学生・中学生・高校生・浪人生と、数多くの日本人受験生の日本語力にカツを入れてきた。さらに、高等学校の教員研修でも、日本語の読解力を上げるための様々な新しい方法論を提示しているベテラン講師。満を持して、スタディサプリに登場!高校受験や大学受験で使えるのは当たり前。一生使える日本語の読解スキルを伝授する。

MESSAGE

学習者の皆さんへ

キミは、国語が好きですか?たいぞうセンセは、大学受験生にも日本語の正しい読み方を伝えているんだけれど、その中に「小学生の頃は国語が好きだったけれど、中学生になったら国語が嫌いになっちゃった」という生徒が意外と多くいるんだ。そこで、たいぞうセンセは思ったんだ。もしこういう生徒が、中学生になっても国語が好きのままでいられたら、大学受験のときにこんなに苦労しなかったかも…って。


国語の問題に取り組んだときに、「傍線の前と後にはこんなことが書いてあるから、答えはこれじゃないかな」と思って選んだ答えが間違っていた、ということがキミにはなかったかな?国語の問題の答えの〝もと〟のことを根拠っていうんだけれど、実はその根拠が正しく見つけられれば、国語の問題って必ず正解できるものなんだ。でも、その根拠の見つけ方があいまいで「何となくこれが答えかな」って思うだけで答えを選んだら、どうしても間違えちゃうことが多いんだ。だから、正しい根拠の見つけ方をしっかり勉強しておいた方がいいよ。


正しい根拠を見つけるためには、日本語を読むときに、その内容に正しく優先順位がつけられるようになるといいんだ。たとえば、「傍線の前で優先して注目するのはここ、傍線の後で優先して注目するのはここ、だから答えはこれだ!」と思って答えを選ぶんだ。これできっと正解できるようになるよ!


でもね、正しく優先順位をつけるのって、簡単ではないんだ。だから、まずは学校の教科書の文章を使って、優先順位をつけてしっかりと読めるように、たいぞうセンセといっしょに、今から勉強をはじめていこう!


キミが、国語を好きになってくれるといいな。

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